WordPressの設定をカスタマイズする方法

WordPressではタグクラウドの最大表示数がデフォルトで45個までしか表示されません。

これを変更する方法は、

WordPressのメニューから 外観 → テーマの編集 を選んで、

テーマのための関数(function.php)を選んで、一番下の行に以下のコードを追加します。

追加したら、保存を忘れずに。

また、< や __ などの記号が勝手に変換されないようにするには、以下のコードを追加します。

viエディタの使い方

Linux、Unixで使用できるvi、vimエディタの使い方をメモしておきます。

vi、vimエディタの違い

vi(ヴィーアイ)を使いやすく拡張したものがvim(ヴィム)

どちらもUnix環境で使用できるテキストエディタです。

Xserverでもviが使えます。

ファイルを開く

vimの場合は

ファイルを開いた直後はコマンドモードになります。

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Amazon Product Advertising APIでHTTP Status 503: Service Unavailableになる

Amazon Product Advertising API(PA-API)でリクエストしたら、以下のエラーが表示されました。

Error! RequestThrottled
HTTP Status 503: Service Unavailable
AWS Access Key ID: xxxxx. You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate.

数秒、数分、数時間、1日、3日たってもエラーのまま。

アクセスキーIDとシークレットキーを再発行してみてもエラーのまま。

調べてみた結果、

2019/01/23にPA-APIの利用ポリシー変更が原因のようです。

[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

この変更の大まかな内容ですが、

リクエストの上限がすべてのユーザーに対して

1秒に1リクエストできたのが、

10秒に1リクエストに減りました。

また、

30日間、PA-API経由で売り上げがない場合、リクエストエラーになってしまいます。

こうなった場合、Amazonアソシエイト・プログラムの他のサービスで売り上げが発生したら、再びPA-APIが使えるようになるようです。

劣化。。

XSERVERにnode.jsをインストールする方法

環境:

Xserver

Mac OS

node.js

nodebrew 11.10.0

npm 6.7.0

前提:

・XserverにSSHで接続できるようにしておく

こちらの記事 を参考にどうぞ。

まず、XserverにSSHでアクセスします。

Xserverのホームディレクトリを確認してみます。

lsコマンドで -l(長形式)-a(隠しファイルを含めて全部を表示)オプション付けて、~/ (ホームディレクトリ)を表示します。

すると、

こんな感じです。

ここに .bashrc 隠しファイルがあります。

.bashrc は Windowsでいうところの環境変数の設定をするファイルです。

後ほど、このファイルを編集してパスを通します。

nodebrewをインストールします。

node.jsをインストールする前にまずは、

node.jsのパージョン管理を行なってくれる

nodebrewをインストールします。

すると、

.nodebrew フォルダが作成されます。

.bashrc ファイルに .nodebrewのパスを通します。

設定を読み込みます。

これで、nodebrewコマンドが使えるはずなので、バージョンを確認してみます。

こんな感じでバージョンが表示されればOKです。

node.jsをインストールする前に、どんなバージョンがあるか確認します。

ずらっと表示されますが、公式サイトで最新版になっている

v11.10.0

をインストールします。

インストールしたら、使います宣言を忘れずにしておきます。

以下のコマンドでインストールされているnodebrewのバージョンと現在使用しているnodebrewのバージョンが確認できます。

current: に指定したバージョンが表示されていればOKです。

これで、node.jsが使えるようになりましたので、

でバージョンが表示されるはずです。

これで npm コマンドが使えるようになったので、あとは自由にインストールなどしていきます。

なお、npmのパスの確認は

グローバルの場合

ローカルの場合

で確認できます。

参考:

Qiita:node.jsのversionを管理するためにnodebrewを利用する

Node.js 公式サイト

Bulmaのハンバーガーメニューが出ない

確認環境

Mac OS

Bulma

Laravel 5.7

XServer

XserverにLaravelをインストールしました。

レスポンシブWebサイトにしたいので、Bulma(ブーマ)を使ってみました。

しかし、navbarのハンバーガーメニューをクリックしてもメニューがなぜか表示されませんでした。

調べてみた結果、公式サイトでは、npmを使ってBulmaのパッケージをインストールすることを推奨しているのですが、私はこの方法でBulmaを使用していないので、どうもそれが原因みたいです。

なので、

以下のように修正してみました。

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MySQL コマンドでデータベースを操作してみる

確認環境:

Mac OS Mojava 10.14.3

mysql Ver 14.14 Distrib 5.7.19, for osx10.12 (x86_64)

MySQLのバージョンを確認する

コマンドプロンプトで以下を実行します

ログインする

ここでEnterを押すと、パスワードを聞かれるので、パスワードを入力します。

ログインに成功すると

プロンプトが表示されます。

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Laraveで生HTMLを表示する方法

blade.php

blade.phpはこのように書きます。


controller

controllerで以下のようにHTMLを書いて、上記のblade.phpに渡します。

 

Linux 基本コマンド

ファイルやディレクトリの参照 (ls)

LiSt の略

オプション

-a
. で始まる隠しファイル等もすべて (All) 出力します。
-l
長 (Long) 形式で出力します。
-t
最終更新時間 (Time) によって、ソートをして出力します。
-r
逆順 (Reverse) にソートをして出力します。

ファイルの指定例

*(アスタリスク)と?(クエスチョン)の指定例

*はワイルドカードです。

例の場合はカレントディレクトリのすべてのテキストファイルを表示します。

?は1個につき何らかの1文字を示します。

例の場合、3文字のテキストファイルを表示します。

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Laravelの開発環境を構築する方法

Laravelの開発環境構築

<Windows10での構築を想定>
Laravelを使うには、PHPとComposerが必要です。
ComposerとはPHPの依存管理ツールです。
なので、まずはPHPをインストールします。

PHPをインストールする

PHPはこちらのサイトからダウンロードできます。
PHP Downloads

注意する点としては、
Laravel 5.6:PHP >= 7.1.3
Laravel 5.4:PHP >= 5.6.4
と、Laravelのバージョンによって、PHPのバージョンの要件が異なります。
Windowsの場合、
使いたいLaravelのバージョンにあった、PHPのバージョンのWindows downloadsの箇所をクリックします。

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LaravelプロジェクトをGit Cloneする方法

以下のコマンドで、GitからLaravelプロジェクトをクローンします。

git clone [GitリポジトリのURL]

LaraveプロジェクトはGit Cloneしただけでは動きません

クローンしたプロジェクトは、vendorフォルダが含まれていないので、クローンしたフォルダに移動して、下記コマンドを実行します。

composer install

"LaravelプロジェクトをGit Cloneする方法" の続きを読む