viエディタの使い方

Linux、Unixで使用できるvi、vimエディタの使い方をメモしておきます。

vi、vimエディタの違い

vi(ヴィーアイ)を使いやすく拡張したものがvim(ヴィム)

どちらもUnix環境で使用できるテキストエディタです。

Xserverでもviが使えます。

ファイルを開く

vimの場合は

ファイルを開いた直後はコマンドモードになります。

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Linux 基本コマンド

ファイルやディレクトリの参照 (ls)

LiSt の略

オプション

-a
. で始まる隠しファイル等もすべて (All) 出力します。
-l
長 (Long) 形式で出力します。
-t
最終更新時間 (Time) によって、ソートをして出力します。
-r
逆順 (Reverse) にソートをして出力します。

ファイルの指定例

*(アスタリスク)と?(クエスチョン)の指定例

*はワイルドカードです。

例の場合はカレントディレクトリのすべてのテキストファイルを表示します。

?は1個につき何らかの1文字を示します。

例の場合、3文字のテキストファイルを表示します。

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WindowユーザーがMacで戸惑うこと

確認環境:

Mac OS X

Windowsをずっと使ってMacを初めて使い始めて戸惑ったことをメモしておきます。

今どこにいるの?

1.ターミナルを起動する。

2.以下のコマンドを実行する。

結果

xxxはユーザー名

ここがホームディレクトリ。最初にいる場所。

$HOME、~/ などともいう。

なお、Finderでは、

とターミナルでは「Users」と表示されているところが、日本語で「ユーザ」と表示されてます。

これが、同じ場所なのに、まるで違う場所のように思えるので、戸惑いました。

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